2019年10月06日

栄フィル 夏休みコンサート2019. No.2

コンサートでは…
ヴィヴァルディ四季の「春」
アルビノーニ「オーボエコンチェルト」
ヘンデル水上の音楽「ホーンパイプ」
これらはチェンバロの音色で演奏。チェンバロっぽく聞こえるように、こっそりチェンバロのレッスンにも行きましたが、そのおかげで、楽しく弾くことが出来ました。
パイプオルガンの音を出したのは、レスピーギの「ローマの松」
ハープのパートを弾いたのは、プッチーニのオペラから「私のお父さん」と「star warsのメインテーマ」
他に、ピアノで「神笛」「夏の思い出」
楽器紹介で「メヌエット」や「エリーゼのために」のさわり部分も弾くという、私にとって、かつてない栄フィルのコンサートとなりました。
最初、企画委員の主人に「ヴィヴァルディ四季の1分間だけだから、チェンバロ弾いて!?」と言われて、練習終了の時刻が違うと帰宅が車1台で済まなくなるので引き受けました。それがだんだん、だんだん増えて…
後で、「最初に全部言ったら、キミは却下したでしょ〜」と!!…主人の作戦だったようです。
主人もコンマスは大変です。通常のヴァイオリン族の席決め〜ボーイング付け。
前にいればちゃらんぽらんに弾いているわけにはいきませんので、家では私の100倍練習しています。それに加えて、オケフェス指揮者体験コーナーで開演前に少人数で長時間弾いたり、賛助会報に、弦楽器の歴史を載せたり…
IMG_5282.jpg

とにかく、夏休みコンサートは、栄フィルのビックイベントになりました。我々だけでなく、寝ずに頑張っている方が沢山います。頭の下がる思いです。

とても大変ですが、この歳になっても、こ
んな事を大勢の仲間、若い方達と出来て、幸せだ!と思っています。

私は疲れ過ぎて打ち上げ出ずに帰宅。
ガレージの所で庭の花が癒してくれました。
IMG_4923.JPG












posted by ハウス・デ・ムジカ at 12:35| Comment(0) | 日記

栄フィル 夏休みコンサート2019. No.1

また、書いておきたい事が沢山たまってしまいました…7月の事です。
栄フィルの夏休みコンサートがありました。
IMG_5280.jpg

image1.jpeg

今年は、娘の生徒さんが1日団員として5人も参加。私の方も合唱団員として、おひとり参加。夏休みの良き思い出となれば幸いです。
そして我々は…主人はコンマス。私は…2ndヴァイオリンと、電子ピアノを持ち込んで、チェンバロ+ピアノ+パイプオルガン+ハープを担当しました。
いつも2ndヴァイオリンの後ろの方で、何とか弾けるところだけ弾いている状況ですが、今年は本当に大変でした。

まず開演前、ホワイエのオケフェスでは、小学2年生の国語の教科書に載っている「スイミー」の音楽紙芝居??(約15分)のピアノを担当。最初と最後には、ヴァイオリンとフルート3人で「愛の挨拶」「愛の芽生え」も演奏しました。
フルートの団員さんは、ちょうどタイムリーに開催されていたスイミーの絵を描いたレオ・レオニの展覧会に新宿の損保美術館まで行かという熱の入れよう!!夏コンに来た子ども達がより楽しめるよう、スタンプを、私達にもクリアファイルのお土産を買って来てくださいました。また、息子さんがパソコンを用意したり、使い方を教えに来てくださり、とても助かりました。(しっかりお母さんを支えて、いい息子さん!!ありがとうございました!!)
アイディアを出し合い、何度も練習したので、3人で楽しく、かなり盛り上がる事が出来ました。













posted by ハウス・デ・ムジカ at 12:29| Comment(0) | 日記